「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2015年 08月 01日
8/1(土)ラテン教養講座 ~ 映像で見るレゲトン音楽史
8/1(土) 17:00- @ラス・リサス/銀座 で久々にレゲトンについてお話しさせてもらいます。
「レゲトン」っていうのは2000年代にラテンから出てきた音楽のジャンルで、2004年のダディ・ヤンキーの「ガソリーナ」が世界的ヒット。

でもこのレゲトン、そんな音楽が21世紀に突然できたわけでもなく、その前の90年代から急激に形を作ってきました。

丁度その頃、現場であるプエルトリコに住んでてアンダーグラウンドなライブやパーティーに出没したモフォンゴがその時のアブナイ経験も交えて、"Chosen Few"や”Noise”などレゲトン黎明期の映像を映しつつ、おしゃべりしたいと思います。(写真はレジュメ)
夕涼みにビールでも飲みながら踊りながら、いかがでしょうか。

8/1(土)ラテン教養講座 ~ 映像で見るレゲトン音楽史
【時間】17:00-18:30
【料金】¥2.000 with 1 drink
【講師】伊藤嘉章 a.k.a Mofongo
【会場】銀座ラス・リサス 03-3541-3303
http://www.lasrisas.com/

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# by mofongo | 2015-08-01 10:36 | Musica/REGGAETON
2014年 11月 24日
12/6(土)17:00-18:30 プエルトリコ音楽概論
12月のプエルトリコはクリスマス一色、ということで季節にあわせプエルトリコ音楽のお話をさせて頂くことになりました。

12/6(土)17:00-18:30 ラテン教養講座 プエルトリコ音楽概論
@ 銀座ラス・リサス 03-3541-3303
http://www.lasrisas.com/
Fee: ¥2.000 w1d
話し手:伊藤嘉章 aka Mofongo

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Las Risasは毎月第1土曜日にラテン教養講座をやってて、今まで『レゲトンの歴史』そして岡本郁生さんと『サルサの歴史』『マンボとチャチャチャ』をやらせてもらいましたが、今回はこの3つとは切っても切れない『プエルトリコの音楽』です。例によって「プエルトリコ音楽おすすめCDリスト」をレジュメに、映像と音で分かりやすくお話します。多分プエルトリコの楽器とか持ち込んでクリスマス気分も味わってみようかとも。

お時間あればぜひ!


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# by mofongo | 2014-11-24 10:37 | Musica
2014年 10月 02日
10/4 (土)『ラテン教養講座・マンボとチャチャチャ音楽史』@Las Risas銀座
銀座のサルサ・スポット Las Risas で毎月開催のラテン教養講座。10月は『マンボとチャチャチャ音楽史』。お話はラテン音楽 Web マガジン"eLPop" メンバーの岡本郁生と伊藤嘉章がつとめます。

サルサにつながるマンボそしてチャチャチャ。でも、どこから来たの?「ウーー、マンボ!」の掛け声は知ってるけど、ティト・プエンテのマンボには似合わない気もするけど?マンボのダンスってなんでも On 2で踊るの?・・・とか思った方、マンボの歴史も1930年代から30年くらいあって場所もキューバ、メキシコ、NYと様々な変化が。そしてダンスも時代と共に変わる・・・。
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そんなマンボ~チャチャチャをいろんな角度から…ダンスの映像も色々参考にしながら…聞いてみようと思います。

【日時】10/4(土)17:00-18:30
【料金】¥2,000(1 drink付)
【会場】銀座ラス・リサス 03-3541-3303
http://www.lasrisas.com/

http://elpop.jp/article/104074248.html

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【講師】岡本郁生(音楽ライター、ラジオ制作ディレクター、マンボラマTokyo 幹事長)
伊藤嘉章(音楽ライター)

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# by mofongo | 2014-10-02 02:10 | Musica/SALSA
2014年 06月 23日
7/5(土)『ラテン教養講座・サルサ音楽史』@Las Risas銀座
銀座のサルサ・スポット Las Risas で毎月開催のラテン教養講座。7月はお店の9周年ウィーク内に開催!ということで『サルサ音楽史』。講師はラテン音楽 Web マガジン"eLPop" メンバーの岡本郁生と伊藤嘉章がつとめます。

マンボ/アフロ・キューバンの時代のあと、どのように音楽が動き、変わって今のサルサにつながるのか。
NY、プエルトリコ、コロンビア、ベネズエラ、ペルー・・・日本と世界に広まった「サルサ」の音楽史をコンパクトにお話しします。

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【日時】7/5(土)17:00-18:30
【料金】¥2,000w1d
【会場】銀座ラス・リサス 03-3541-3303
http://www.lasrisas.com/
【講師】岡本郁生(音楽ライター、ラジオ制作ディレクター、マンボラマTokyo 幹事長)
伊藤嘉章(音楽ライター)

http://elpop.jp/article/99952598.html

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# by mofongo | 2014-06-23 01:29 | Musica/SALSA
2014年 02月 16日
"ラテン音楽Webマガジン eLPop"キックオフ・パーティ
"ラテン音楽Webマガジン eLPop"キックオフ・パーティ

”eLPop”というウェブサイト・マガジンに参加することになりました。
ラテン好きの仲間が結集して、スペイン語音楽の情報を集約したサイトを創ろうということになり、私にも召集がかかりました。自分はカリブ、プエルトリコなどの分野での情報を出していこうと思っておりますが、面白ければボーダーを超えて何でも紹介していこうと思っております。

サイトはプレ・オープンしました。(まだ工事中あり)
こちらです。


http://elpop.jp


ということで、決起集会が2月21日(金)に開催されます。軽いノリで、ぜひ仕事帰りに寄ってみてください。幅広くラテン音楽&文化を楽しめるイベントになると思います。


日時:2014年2月21日(金) オープン:18時~ /トーク・セッション・スタート:19時~ /終演:22時半予定 
場所:代官山 「山羊に、聞く」?
アクセスはこちら
東急東横線・代官山駅(渋谷から1つめ)正面口。右斜め前に直進。右側2軒目のビル地下1階
入場料:2,500円(中南米軽食プレート&1ドリンク付き) 
以下のメニューが軽食プレートにのります。
・カウサ・レジェーナ: ペルーの定番
・セビチェ:ペルーそしてチリやエクアドルでもおなじみのシーフード・マリネ
・パステル・デ・チョクロ:チリ中部の定番
・アロス・コン・ポージョ:カリブから中南米定番の鶏ごはん


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「ラテン音楽Webマガジン「eLPop」は、スペイン語圏の音楽や文化に関する情報を発信・共有するウェブサイトです。

中心となる10人のメンバーがそれぞれの得意分野に関して徹底的に語りつくすブログ・ページを核として、さまざまな分野の最新情報(怪しい噂話も含む)を掲載するページ、ラテン音楽/文化と付き合う上で必須となる用語を集めて解説した「グロサリオ」もあります。

あなたのラテン人生のおともに、ぜひご活用ください。」

執筆メンバー:
高橋政資、伊藤嘉章、岡本郁生、宮田信、石橋純、水口良樹、山口元一、佐藤由美、高橋めぐみ、長嶺修(順不同)

eLPopのFBページはこちら。
https://www.facebook.com/pages/elpopjp/583722371710795

☆トーク・セッション各執筆者による音のプレゼンテーション!
「今この時代に聴くべきラテン・ナンバー」、「愛聴ウン十年!?私が惚れ続けるラテン・ナンバー」の2曲を中心に紹介しながら、各自の専門テーマについて熱くトーク!


☆ウィリー・ナガサキ氏出演決定。
ウィリーさんが監修するムック本『ラテン・ロックfeat.サンタナ』が来週発売になります。そこで告知・紹介として、ウィリーさんが登場することになりました。いつもの通り、抱腹絶倒のラテン・ロック論を説いてくださると思います。

☆フリー・マーケット
執筆者によるフリー・マーケット。ラテン関係の書籍、レコード&CDなど秘蔵のコレクション(?)を放出!

☆出店アオラ・コーポレーション、バリオ・ゴールド・レコードの出張販売。
メキシコの手工芸品を紹介するチチネオ、メキシコ下町カルチャーを紹介する下北沢nifunifaも出店参加決定!

☆フード&ドリンク
エントランス・フィーに含まれる軽食メニューの他に、中南米のフードやドリンクを特別にご用意します。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております!
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# by mofongo | 2014-02-16 20:17 | Musica
2013年 11月 06日
11/10(日)池袋・レラシオーネ『キューバとプエルトリコ~微妙な関係のブルース』
【緊急告知】今週末11/10(日) 14:00-16:30 池袋が誇るライブ&ダンス・スポット、レラシオーネで、岡本郁生さんと一緒に、トーク・イベントをさせて頂く事になりました。

お題は『キューバとプエルトリコ~微妙な関係のブルース』
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◆日時: 11/10 (日)14:00-16:30
◆話し手:岡本 "El Caminante" 郁生 (マンボラマTokyo)とMofongo


◆場所:レラシオーネ(池袋駅西口から数分。東京メトロ副都心線 池袋駅 C1出口からすぐ。地図はお店のサイトに)

http://relaciones.jp/access.html


◆参加費は¥1,000 (+飲み物代別)。予約は不要です。途中参加、退席はご自由です。

今年2月にやらせて頂いた『キューバとプエルトリコの音楽』の続編でもありますが、今回は岡本郁生さんという強力なプレゼンターに来て頂き、この『微妙な関係』に焦点をあてて、音と映像をネタにお話しします。

キューバとプエルトリコ、この二人の関係はブルース。ハウリン・ウルフとかBBと言うよりロジェパディムの映画、又は青江三奈や藤圭子な関係でしょうか。

あるいはノムさんと星野の関係
あるいは輪島と貴乃花の関係
あるいは長門裕之と津川雅彦の関係
あるいはレベとファン・フォルメルの関係
あるいはじゅんとネネの関係の関係

そんな深くて抜き差しならないところを、お楽しみ下さい。

(どんなだ?)

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# by mofongo | 2013-11-06 02:06 | Musica
2013年 11月 05日
11/9-11/17 Yoko La Japonesa Salsera Japan Tour 2013
YOKOの一年ぶりの日本公演!今回は大阪、高松、浜松、名古屋、東京の5か所と大ツアー。
楽しみです。

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去年の来日の時、ブログに書いたけど彼女の事を知らない方のために、ちょっと書いてみます。

大阪出身。1997年に単身渡米。2006年にグラミー受賞のパーカッショニスト、チノ・ヌニェスのバンドにリードシンガーとして参加。その後数々のパフォーマンスを経て2008年にソロアルバム「La Japonesa Salera」を発売。オンライン最大のラテン音楽ショップサイト、Descarga.comにてベストオブ2008年に選ばれるなど、鮮烈デビビュー。

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2009年にニューヨークサルサのドン、ファニアレーベルの創設者の一人、ジョニー・パチェーコのライブで飛び入りした事がきっかけで、彼のBirthday ConcertやHis Music and Historyライブに唯一女性の特別ゲストシンガーとして出演。

昨年はニューヨークのリンカンセンターにて、元ティトプエンテのバックバンド、マンボレジェンズオーケストラと共演し、マンボ、アフロ・キューバンの歴史で最も重要なディーバをたたえるシリーズにて、ラ・ルーペのトリビュートを披露。日本人、そしてスペイン語圏外のアーティストとしての初の快挙

8月にはウィリー・コロンのバックコーラスを担当。12月にはフロリダにてプエルトリコのコミュニティーにてひらかれる最大のイベント、フィエスタ・パトロナレスにて、チノ・ヌニェス・オーケストラ、マリオ・オルティス・オールスターズと共演などなど。

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レイ・ビエラと @S.O.B.S. -NYC


今年に入っても、例えばここ半年なら、6月はNY/コパカバーナにエクトル・トリコチェやらエディー・モンタルボやらのNYのそうそうたるメンバーのライブに出演。それからレイ・ビエラとの共演、ブロンクスのMary's Parkではあのマイケル・スチュアートとも。

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マイケル・スチュアートと @Mary's Park, Bronx, NY


7月はフィラデルフィアのライブやフランキー・ルイスJrとの共演。8月はNYでリッチー・ヴィルエトのオルケスタをバックにフランキー・バスケスと共演。そしてブロンクスのオーチャード・ビーチでの野外ライブ、9月はブロンクス・52Parkでの野外ライブ、先月はスパニッシュ・ハーレム・オーケストラとの共演とニューヨークを中心に大忙し。

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フランキー・ルイスJrと


◆◆◆

ニューヨークで活動してるってことはどういう意味があるか?それは:

1.あらゆるジャンルの音楽がふんだんに集まっている中で暮らして活動すっるてこと。それは、

めちゃ厳しい競争がある、ってこと。そして、

めちゃ耳のこえた辛口の聴衆がいるってこと。無料コンサートも多く、有料でも気軽な金額で楽しめるNYにはライブで耳が肥えた、かつ聴くジャンルの広い音楽ファンが一杯。

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ブロンクス オーチャード・ビーチにて


2. 加えてニューヨークにはエル・バリオ、ロイサダ、ブロンクス、クイーンズ、ニュージャージーなどなど大きなヒスパニック・コミュニティーが控えている。そこで暮らして活動すっるてことは、

①腕っこきのミュージシャンが身近にいる事だし、超辛口のラテン音楽ファン、サルサ・ファンがいる中で活動するってこと

②加えてサルサにとって当たり前のスペイン語の中で暮らして活動するってこと。


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スパニッシュ・ハーレム・オーケストラと。



これは単に発音とかが自然に鍛えられるってことじゃなく、その言葉、その単語が文化の中でどう使われどんな意味をもつか、が当たり前にわかる、ってことなのだ。特に、歌う人にとって、いかに「言葉」を使えるかは本質的な問題。

僕たちが外国の人が歌う演歌やJ-POPを聴いたときを思えばわかりますよね。日本語としてきちんとしたイントネーションや母音・子音の使い方が出来ていて、耳にすーっと入ってきて、はじめて歌詞にハートが入っているか、って点をフラットに感じ始める。

そしてそれは、第一の関門の技術論でもあるのだけど、同時にソネオという即興の歌詞を作って歌う中では、いかに伝わる言い回し、日常にある言葉でコミュニケートできるか、っていう体についた瞬発力でもあるのだ。

そういう中で、一人でオルケスタを率いて活動することの厳しさは並み大抵の事じゃない。そして、共演を請われるというのも大変な事なのだ。なぜって、共演を頼む方も、厳しい競争の中にいるわけで、信頼できる相手でないと絶対呼ばないから。


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ブロンクス 52 Park 野外ライブにて。こういう場は地元のツワモノのサルサ・ファンの中で歌う、という、楽しくもキビシイ場


そんな中で、鍛えられギグを重ね、信頼され、共演に呼ばれ、自分のオルケスタを率いて活動してきたYOKO。

今年はどんなステージを見せてくれるか、ほんと楽しみです。

◆イベント概要(東京)◆

日程:2013年11月17日(日)
時間:Open 18:30 Start 1st 19:30~ 2nd 21:00~(入れ替えなし)
料金:前売&予約 ¥4,000 当日 ¥4,500 【1ドリンク別】
席種:自由席または立見
会場:CAY(スパイラルB1F)
東京都港区南青山5-6-23 B1F TEL: 03-3498-5790
http://www.spiral.co.jp/a_map/


チケット:
★オンライン予約★
https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_825.html

それ以外の前売り券
1)ローソンチケット Lコード:75754
YOKO La Japonesa Salsera Japan Tour 2013 東京公演
2)電話予約:CAY  TEL: 03-3498-5790
3)前売りチケット 出演ダンサー(下記)もしくはLA BOMBA 紀平まこもまで → la_bomba_info@yahoo.co.jp


出演:Yoko Mimata(Vo)
Chiemi Nakai(P)
ヤマダヨシオ(B)
安藤弘(Tim)
浜野徳治郎(Con&Coro)
岡本健太(Bon)
双木博和(Tp)
小松悠人(Tp)
中路英明(Tb)
前田大輔(Tb)
Ravi(Coro)
Macomo(Coro)


Dance:Jonathan & Ryoko
K-sk & Ajun
NAO&MASA
Seigo & Naomi
Tetsu & Emi
Yuko & Vaya
La Bombanera


DJ:machaco

☆東京以外の公演情報はこちら→http://yoko2013.sblo.jp/article/71704308.html

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# by mofongo | 2013-11-05 14:30 | Musica/SALSA
2013年 03月 07日
3/20 新宿・ラバンデリア  トーク&ダンス『東京カフェサルサ』
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東京カフェ・サルサというイベントをオーガナイズされているダンス・インストラクターのRioさんから「ヒバロ音楽」と「パチャンガ」についての話を、というお題を頂きました。面白い組み合わせのお題!

ということで、3/20 (水・祝)14:00からのダンス・イベント『東京カフェ・サルサ』@カフェラバンデリア at新宿 の最初ほうでしゃべらせてもらうことに。


「東京カフェ・サルサ」というのは『一杯のカフェ・ラテを味わうように、いつのもカフェでサルサを踊りたい』というコンセプトで首都圏の人気カフェでサルサのダンス・パーティーを楽しむイベントです。今まで、こんなおしゃれなお店にて。↓
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CaféってNYじゃポエトリー・リーディングやったり、パリじゃ文化発信の根城だったり、プエルトリコのNuyorican Caféとかは詩の朗読から、いろんな講座、ライブに週末のダンスと夜遊び・・と、気軽に色々なことを楽しむ場所になってることも多いですよね。

ダンスを楽しみに来られる方にサルサに関係するお話を気軽に聞いて頂いて、そしてそのあとたっぷりダンスを楽しもうという流れだそうです。なるほどー。

この間の池袋・レラシオーネのイベントもトークのあとみなさん自然にダンス・タイムに移行して自由に楽しんでたし、ジャンルは違うけどジャズ菊池成孔のHOT HOUSEっていうイベント・シリーズは、最初にリンディー・ホップやらシムシャムやらビバップやらのトークの時間でダンスの背景を小耳にはさんでもらって、ダンスを楽しむっていう流れだし。


しかし「ヒバロ音楽」、そして「パチャンガ」ってお題の組み合わせはとてもユニーク。でもどちらもサルサと関係が深い。
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サルサの歴史の大枠の話がないとこの2つを並べてもわけわかんないし、パチャンガはダンスの話なしでは済まされないし、ちゃんと用意しておかなければ。
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音楽が、そしてダンスが好きな方に気軽に楽しんで頂けるお話をしたいと思います!お時間のあう方、ダンスも楽しみたい方はぜひ!
詳細は下記です:

東京カフェ・サルサ

◆日時:3/20(水・祝)14:00-18:00
場所:Café★lavanderia カフェラバンデリア
14:00(Open)
14:15 トークライブ「ヒバロ音楽とパチャンガ」 by mofongo (車座でわいわいと)
15:30 サルサ&バチャータ ダンスタイム(DJ JIN)
18:00 終了

◆Fee: ¥1,000.+ワンドリンク・オーダーをお願いします。ビール各種、バナナスムージー、カクテル。コーヒーなどどれも美味
◇ラバンデリアさんからの軽食の提供があります。300円~のカンパ制です。
◇向かいの店舗のタコスは持ち込みOK。

◆場所: Café★Lavanderia カフェラバンデリア
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル 1F TEL:03-3341-4845
地図はこちらhttp://cafelavanderia.blogspot.jp/serch/label/MAP

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# by mofongo | 2013-03-07 03:55 | Musica/SALSA
2013年 02月 12日
2/17 池袋・レラシオーネ トーク・イベント 『キューバとプエルト・リコの音楽』
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サルサDJ をされている DJ Martさんからキューバとプエルト・リコの音楽』について話を、とのお題を頂きました。
...
いわく、

Martさん「サルサっていうとプエルトリコとかキューバって場所やその音楽の話になるけど、実際なんだかよくわかんないって話もありますよね」 

Mofo「いや良くわかんないことがめちゃ多いです

Mart「だいたい、遠くてなかなか行けないし」

Mofo「あの2つの島どうしも近くて遠くて近くて遠いですよね」

Mart「(どっちだよ)キューバのお話、プエルトリコのお話、別々にはあっても、2つの関係の話ってのもあんまりないですね。やりませんか?」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、飲みながらのリラックスした話で」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、向こうで体験した話とかで」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

・・・・・

◆◆◆

という繰り返しとクバ・リブレ数杯で盛り上がっている内、気が付いたらありがたくお受けしていました。プエルトリコにキューバからブエナ・ビスタがやってきたときアンディ・モンタニェスが彼らとの宴会に連れていってくれました。そこではキューバンの定番とか歌って大盛り上がり。みんなキューバの音が好きでした。

キューバに行って空港からタクシーに乗ると、Wisin & Yandelのレゲトンやマーク・アンソニーとかかけてました。運転手に聞いたらプエルトリコの曲は大好きだって。

キューバからルンバのアフロ・クーバ・デ・マタンサスが来たとき、プエルトリコのボンバ集団セペーダ一家とジョイント。ボンバのオランデにコルンビア的なルンバの踊りが挑んだり、ヤンブーにボンバの優雅なステップが合わせたり、楽しんでました。


◆◆◆

キューバとプエルトリコはカリブのスペイン領として共通の文化・社会・音楽背景を持ってました。

キューバの大作曲家イグナシオ・セルバンテスは娘のマリアの為にプエルトリコ人の先生を付け、ソンのトリオ・マタモロスは、プエルトリコの大作曲家ラファエル・エルナンデスをニューヨークに訪ね、そのエルナンデスはキューバの交響楽団の為に働き、ソノーラ・マタンセーラは・・・・と話せばきりがありません。

一方で、プエルトリコとキューバの音楽の「匂い」はかなり違いますよね。加えてキューバ革命を境に2つの島には違った歴史が・・・。

でもマニアックに走りすぎては疲れますので入門編的にキューバとプエルトリコの音楽の歴史を抑えつつ、ざっくばらんに、気軽にいろんなお話をさせていただきたいと思います。「解説」とかそんなんじゃなくて。この2つの島と音楽にご興味があってお時間のある方、いらして頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

(要は、話し手が日曜の昼間っから音楽聴いて飲みたいだけ、という声もあり)

◆日時: 2/17 (日)14:00-16:30話し手:Mofongo(音楽ライター)
聞き手:DJ Mart

◆場所:レラシオーネ
池袋駅西口から数分。東京メトロ副都心線 池袋駅 C1出口からすぐ。地図はお店のサイトに)
http://relaciones.jp/access.html

◆参加費は¥1,000 (+飲み物代別)。予約は不要です。途中参加、退席はご自由です。
もっと見る

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# by mofongo | 2013-02-12 00:12 | Musica
2013年 01月 11日
今年のFIESTA CALLE SAN SEBASTIAN / サンセバスティアン通り祭り
来週からプエルトリコの旧市街で "FIESTA CALLE SAN SEBASTIAN / サンセバスティアン通り祭り"。旧市街のカーニバルと言える毎年恒例のこのイベントはパレードとライブ、そして博物館なども特別展示があったりととても賑やか。

今年の出し物はと言うとこんな感じ。

■まずパレード
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パレードのルートはサンセバスティアン通りの東の端、アブラハム・リンカーン小学校からスタートしてあの狭い通りを大きな柱型の日時計のある500年広場(La Plaza del Quinto Centenario)まで。
お約束のかぶりもの軍団やらプレーナ軍団やら、ロイサとポンセからのベヒガンテス軍団やら、大学のトゥナ軍団やらが練り歩きます。時間は下記:

1/17(木)、1/18(金)は 午後五時から
1/19(土)、1/20(日)は朝9時、午後1時、3時の三回。

サルサのラジオ局 Z-93の人気キャスター ブホ・ロlコ(Buho Loco)とエル・カシーケ(El Cacique)が煽ります。

■そしてライブ。場所は日時計のある500年広場(La Plaza del Quinto Centenario)

◆1/17(木)
6:30 p.m. サン・セバスティアン賞授与

第43回の今年はロビ・"ドラコ"・ロサ! 歌手、作曲家、リッキー・マーティンの盟友でもあるロビ。癌と戦うロビ。早く回復してほしいですね。 
あと、最近売り出しのグループ、 シエテ(Sie7e)やいなたいヒバロ/ボレロで泣ける"El Gallito de Manati(マナティの雄鶏)"のあだ名を持つホセ・ミゲル・クラス(見たい)、伝説のプレネーロ、アンヘル・ルイス・トルエージャス!なども出るらしい。

8:00 p.m. Así canta Puerto Rico, con Luisito Vigoreaux, hijo (Productor).      プエルトリコのテレビを語るに欠かせないプロデューサー、コメンテイター、俳優

10:00 p.m. Sonora Ponceña
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出ました、説明不要、ソノーラ・ポンセーニャ。ポイントが100になったドン・キケ・ルカのお姿。


◆1/18(金)
5:00 p.m. Dj Carlos Fernández
80年代から90年代の音を得意とするカルロス・フェルナンデスのDJ

7:30 p.m. Barreto y su plena
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新世代のプレーナ!ホスエ・アレクシス・バレト率いるプレーナ。生で聴いてみたい。

9:00 p.m. Orquesta La Mulenze
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プエルトリコのロマンチックなサルサが好きなら知らない人はいないでしょう。エドウィン・モラレス率いる1976年結成の老舗。カノ・エストレメラ、ペドロ・アロージョ、ペドロ・ブルル、ケニー・クルースなどの歌手を輩出し、クト・ソトやラフィ・トレス、エリック・フィゲロア、カルロス・シエラと言ったミュージシャンも忘れてはならない。

10:30 p.m. Luisito Carrión y su orquesta
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プエルトリコの元気者、ルイシート・カリオン!

12:00 a.m. Andy Montañez
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そして締めは大御所にしていまだ少年のやんちゃさを失わない、アンディ・モンタニェス。久しぶりにアンディとハグしたいものだ。

◆1/19(土)

01:30 p.m. Rondalla de Niños de Humacao 
プエルトリコの西の町ウマカオの少年少女合唱団、と言ってもクラシックだけじゃない、というよりクアトロやグィロ弾いて、女の子はヒバロなダンスとか伝統にのっとった音楽とダンスをがっつりやる大グループ。世界各地で公演も行っている実力派。こんな風に各々の町でプエルトリコの伝統の音楽と踊りが引き継がれているから、いろんな新しい音楽が出て来るんだと思う。

02:30 p.m. Coro Universidad de Puerto Rico Recinto de Carolina
プエルトリコ大学カロリーナ校のコーラス・グループ
  
3:30 p.m. Grupo Gira Criolla
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カグアスで伝統の音を今の感覚で音にするグループ。

4:30 p.m. Guasábara Combo
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アレンジャー、ピアニストとしてボビー・バレンティンやらサンタ・ロサやらと売れっ子のホセ・ルーゴのグループ。

6:00 p.m. Orquesta La Exclusiva
サルサです。たしかペルーにも同名のバンドがあったけど、こちらはプエルトリコのベテランの親爺たち

7:00 p.m. Mantarraya
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カジェイをベースにするロック・バンドかなと思われる

8:00 p.m. Baile de Época con la Orquesta Juan Morel Campos
ダンサです。欧州で生まれたコントルダンス/コントラダンサがカリブ植民地で一世を風靡したのがダンサ。キューバではダンサ・アバネラとなりアバネラとして欧州に逆輸入されたり。プエルトリコではダンサのスタイルでずっと愛され続けています。

9:00 p.m. Pleneros con Cache
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ベテランのプレーナ・グループです。CDも出してます。かっつりやってくれそう。

10:30 p.m. Tito Rojas
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説明不要のサルセーロ、ティト・ロハス!El Galloのいなたい粋なステージは見逃せない。


◆1/20(日)

11:00 a.m. 弦楽四重奏団を伴って聖サン・セバスティアンへのミサ
昨年亡くなった人たち、たとえば偉大なクアトロ奏者ヨーモ・トロ、偉大なるサルセーロ/プレネーロ・サミー・アヤラ、偉大なボクサー・エクトル・"マチョ"・カマーチョなどへのオマージュも。場所はサンファン・大聖堂。

1:00 p.m. Eco Raíces
多分、ヒバロ音楽。

2:30 p.m. Homenaje a Myrta Silva
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プエルトリコの50年代から60年代を語るのになくてはならない女性歌手ミルタ・シルバ。ソノーラ・マタンセーラではセリア・クルースの先輩でありました。そのミルタへのオマージュのバンド

4:00 p.m. Decimanía con Edwin Colón Zayas
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でました!プエルトリコのクアトロ奏者としてこの人なしでは済まない。来日も2回、赤木りえさんとも共演のエドウィン・コロン・サヤス。バンド名からすると、ヒバロの歌い手が入って、デシマ(韻を踏んだ即興の10行詩)で楽しませてくれるでしょう。

6:00 p.m. Plena Libre
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90年代のプレーナ再発見のブームの時にすい星のように現れ、以来世界をまたにかけて活躍するプレーナ・リブレ。これも見逃せない。

7:30 p.m. Mickey Cora y su orquesta Cábala
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プエルトリコの70年代サルサを支えたオルケスタの一つトランペッターのミッキー・コラが率いるオルケスタ。これはレアで、マニアには見逃せない。

9:30 p.m. Papo Cocote y su Nuevo Montuno
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これまた70年代サルサを支えたOrquesta Nuevo Montuno!これまたレアで、マニアには見逃せない。この日のサルサはかなり親爺には泣けるものがあると思う。



そのほか、旧市街各所で手工芸品や食べ物などなどのお店が出る予定。
現地に遊びに行く人はぜひ楽しんできて下さい!

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# by mofongo | 2013-01-11 13:11 | Musica