Viento desde Borinquen
-Ritmo, Sabor y Sentimiento-
2009年 08月 16日
夏休みの旅(絵日記付き) その3 :ニューヨーク
(その2から続く)

翌日はNYへ移動。


ワグナーパーク。フランキー・ネグロンの無料コンサート。さすがNY。彼の地元NJを対岸に見るステージ、地元勢も観光客もいっしょになって盛り上がる。

さっそくYouTubeに上がってました。
→YouTubeでフランキー・ネグロンのステージを見る

9月に初の英語アルバムが出るそうな。楽しみ。

そして、ミッドタウンまでもどってジャック・ウイルキンスの2ndステージ。ジャズです。


昔、ギターのトリオでダグ・レイニーとかパット・マルティーノとかやってた時、ギターのやつが持ってきたのが彼のアルバム”You can’t live without it”。メンバーはブレッカー兄弟にアル・フォスターとか入ってた。 "Freight Train"とかやりました。"Invitation"のブレッカー、かっこいい。




さてワトキンスは素晴らしかった!バンドはボーカルの入ったブルージーな感じ。Paul Hefner (p), Tara Nove (vo), John DeCesare (b), Tony Gallino (ds)

Jack Wilkins "Moonlight In Vermont"
→YouTubeで見る

翌日はまずは昼はジュニア・マンス (p) at ワールド・フィナンシャル・センター。これも無料。
そして夜はブルーノートにチャーリーヘイデン。これは有料。ラテンで手頃なのがなかったせいもあるけど、前日のワトキンスがよかったのでジャズづいたかも。


さてNYで定番の家族サービスにふさわしい場所といえばハーレムやエル・バリオ。125丁目からぶらぶら。


アポロ・シアターの横の壁にはマイケル追悼の書き込みが一杯。自分も一言書いて合掌。そしてエルバリオへ。









CD屋を物色。El Barrio Music CenterではYOKOさんの曲がチャートに入っているのを確認し、Casa Latinaでは店員がしっかり客に勧めているのも確認。思わず「これ、すげー良いですよ」って声かけてしまった。


クチフリートスでエンパナーダを買って食いながら地下鉄に乗り込みダウンタウンへ降りる。








タイムズ・スクエア近辺で偶然入ったM&M(チョコボール)の大型店。1オンス10ドルほどでいろんな色のチョコボールを自分で好きなように詰め合わせることができるのだけど、組合せのサンプルがいろいろある。






ミント色とグレーと白は「自由の女神」。黒と黄と灰色で[NY TAXI。ふと見ると「プエルトリコ」。
そう白と赤と青。旗シリーズでは一番トップに挙げられていたのは、やっぱりこれに乗せられるプエルトリカンの客が多いせいか?




とか、いろいろ楽しんで飯食って、お休み終了。さあ、帰って働かなきゃ。

by mofongo | 2009-08-16 19:12 | Viaje/漫遊記 | Trackback | Comments(0)
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