2010年 09月 27日
今年の年末Banco Popular企画盤
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リーマン・ショックもあり、バンコ・ポプラールも苦しかったのか、ここ数年はちょっと地味な企画盤でしたが、今年はサルサ・ファン待望の企画盤。



タイトルは“Salsa: un tributo a El Gran Combo”/サルサ:エル・グラン・コンボへのトリビュート

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何といっても48年の年季と、衰えぬパワー。サルサのお手本ですね。

バンコ・ポプラールのリチャード・カリオン頭取も言っとります。「プエルトリコと全世界で最重要なグランコンボの音楽の制作に貢献できるなんて本当に光栄です。」

よく分かってますね。銀行家もこうあるべきです。

プロデューサーのフランシス・リアントンヘも「今回の作品はプエルトリコを代表するアーティストで、って方針だった。となると当然エル・グラン・コンボ。彼らは世代を超えて、5世代を通して愛されているよね

そして全世界でも。加えて彼らはそのそのオルケスタの素晴らしいサウンドをずっとキープしてきているんだ。そして常に時代に合った音を作り上げて来ている

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参加ミュージシャンも豪華。グラン・コンボは同然として、ドミンゴ・キニョーネス(着実に復活してるか!?)、マイケル・スチュアート、ウイリー・コロン、ラ・インディア、イスマエル・ミランダ、イサック・デルガド、ホセ・アルベルト"エル・カナリオ"、ティト・ロハス、NG-2、サボール・デ・プエルトリコ、メリーナ・レオン、クルトゥーラ・プロフェティカ(ロック/レゲエ)アルマス・ヘメーラス、エドガーダニエル、そしてプエルトリコ交響楽団などなど。

現在プエルトリコ、NY、マイアミでロケ中。アレンジの一部イシドロ・インファンテも担当。

楽しみですね。発売はたぶん12月第一週。
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by mofongo | 2010-09-27 14:59 | Musica/SALSA


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