2011年 05月 02日
5/14(土)いーぐる講演「 ジャズはカリブ音楽の一種」
えー、3月12 日、つまり震災の翌日に決行した『いーぐる連続講演「ジャズ史で学ぶ世界の不思議:第1回 ジャズはカリブ音楽の一種」 』ですが、主催のいーぐる店主の後藤さんから「おもしろかったから、もう一回仕切り直しでやりませんか?」というオファーを頂きました。

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ということで、5月14日(土)の午後にやります。まあ、前回はさすがに外出はためらわれた方が普通だと思いますが、今回ご都合つきましたらぜひ遊びにいらして下さい。


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■[いーぐる連続講演] 第446回 
5月14日(土)3時30分より
「ジャズ史で学ぶ世界の不思議:第1回 - ジャズはカリブ音楽の一種」
解説 mofongo vs. 村井康司

場所:いーぐる 
(四谷です。地図はお店のサイトに)
http://www.02.246.ne.jp/~unamas/eagle.html

参加費は\600(飲み物代別)です。予約は不要です。講演時間は毎回2時間半ほどで、途中参加、退席はご自由です。

村井康司さんが『JAZZ JAPAN』誌に連載中の同名記事に出てくる音源を、実際に聴いてみようという連続企画の第一回であります。
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【村井康司】
著書『ジャズの明日へ』『ジャズ喫茶に花束を』(共に河出書房新社)。共著、監修『200CD 21世紀へのジャズ』(立風書房)『ジャズ”名演”入門』『ジャズ”名曲”入門』(共に宝島社)『20世紀のロック名盤300』
『めくってびっくり俳句絵本』の5巻シリーズ」(岩崎書店。第57回産経児童出版文化賞のニッポ ン放送賞を受賞)など多数。 「JAZZ JAPAN」「CDジャーナル」「ジャズ批評」「スイングジャーナル」などに執筆。

【伊藤嘉章 mofongo】
共著『カリブ・ラテンアメリカ 音の地図 』(音楽之友社)、『米国ラテン音楽ディスク・ガイド50’s-80’s LATIN DANCE MANIA』 (リットーミュージック)。「LATINA」「Ambos Mundos」などに執筆。カリブ海に5年在住。帰国後もカリブ・中南米を行き来するただの酔っ払い。

・ニューオリンズでのジャズが誕生・それより前、17-19世紀あの辺で富の中心で流行・音楽の先端地だったのは?
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・その頃聞えてた音は?アフリカからの音は?リズムは?欧州との関係は?
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・プエルトリコとキューバとニューオリンズとトリニダードとマルチニークを結ぶものは?
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・その後もカリブからジャズへの影響は?
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などなど、歴史とカリブと北米のジャズとの関係、そして「ラテンの耳」「ジャズの耳」が分離してないような音をかけてみたいですね。

お時間がある方は遊びに来て下さい。いーぐるのJBLのスピーカーの音は素晴らしいですよ。「ジャズ喫茶」なんて、怖くて入れない?!」なんて方も、この機会に体験されてもいいかも。


あ、そうそう、この日は同じ四谷で下記があります。ちょうどいーぐるの講演終わってからこちらに流れるのがラテン派の方ならベストかも。

@セルバンテス文化センター東京 2Fギャラリー
★『サルサ天国~河村要助の世界~』 5月14日(土)最終日イベント(多分18:30くらいから)
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by mofongo | 2011-05-02 00:50 | Musica


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