2012年 08月 21日
グラン・コンボ / コンサートの傾向と対策その(1)
さて、今日は21日。エル・グラン・コンボ・デ・プエルトリコ(以下グラン・コンボ)の東京公演は丁度一カ月後。

ライブの主催のティエンポさんによる東京公演、又は福岡公演のあたるサイトはこちら↓なので、まだの人はダブル・クリックをゼヒ。(注:この企画は8/31にてしめきられました(リンクははずしました)。当選された方には直接連絡が、外れた方にもコンサートのご案内が送られる、との事です。)

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で、グラン・コンボのライブをどうやって楽しみつくすか?

もちろん、彼らの音楽に身を任せてるだけでも全く問題ないんですが、

プエルトリコやらマイアミやらで計30回ほど彼らのライブを見たなかから抽出すると

あっちではこんなとこがポイントかと。


①ヒット曲の膨大な彼らだから、みんな歌う歌う

これはヒット曲とキメのコロの部分を覚えるのが一番。次回まとめてご紹介しましょう。

②踊る。

でも、テクニックたっぷりでグルングルン踊る無粋なひとはあまりいない。彼らのリズム、彼らの歌を耳に入れて、マイペースで。ペアに組まなくたってOK。

ちょっと先週のコロンビアの首都ボゴタでのライブの写真を見てみましょう。イベント"SALSA AL PARQUE"、8/17のボリバル広場です。

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手前に写ってるのはサックスのフレディー・ミランダ。ステージ中央はリーダーのラファエル・イティエールです。

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この人数ですからグルングルン踊る余地はありません。みんな前に出て見たい、聴きたい、歌いたいわけですから。

でも踊る楽しみは外せない。そこで小さくおおらかに踊る訳ですね。



③プエルトリコの旗がたなびく。

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これも定番。但し、プエルトリコには一家に数枚の旗は常識ですが、日本ではそうも行きません。しかし、これがあるとステージでの彼らの馬力が発生するのは間違いない。これは。また次回以降の検討課題ですね。

ということで、コンサートの傾向と対策。その1でした。

(続く)
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by mofongo | 2012-08-21 07:34 | Musica/SALSA


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