2013年 02月 12日
2/17 池袋・レラシオーネ トーク・イベント 『キューバとプエルト・リコの音楽』
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サルサDJ をされている DJ Martさんからキューバとプエルト・リコの音楽』について話を、とのお題を頂きました。
...
いわく、

Martさん「サルサっていうとプエルトリコとかキューバって場所やその音楽の話になるけど、実際なんだかよくわかんないって話もありますよね」 

Mofo「いや良くわかんないことがめちゃ多いです

Mart「だいたい、遠くてなかなか行けないし」

Mofo「あの2つの島どうしも近くて遠くて近くて遠いですよね」

Mart「(どっちだよ)キューバのお話、プエルトリコのお話、別々にはあっても、2つの関係の話ってのもあんまりないですね。やりませんか?」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、飲みながらのリラックスした話で」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、向こうで体験した話とかで」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

・・・・・

◆◆◆

という繰り返しとクバ・リブレ数杯で盛り上がっている内、気が付いたらありがたくお受けしていました。プエルトリコにキューバからブエナ・ビスタがやってきたときアンディ・モンタニェスが彼らとの宴会に連れていってくれました。そこではキューバンの定番とか歌って大盛り上がり。みんなキューバの音が好きでした。

キューバに行って空港からタクシーに乗ると、Wisin & Yandelのレゲトンやマーク・アンソニーとかかけてました。運転手に聞いたらプエルトリコの曲は大好きだって。

キューバからルンバのアフロ・クーバ・デ・マタンサスが来たとき、プエルトリコのボンバ集団セペーダ一家とジョイント。ボンバのオランデにコルンビア的なルンバの踊りが挑んだり、ヤンブーにボンバの優雅なステップが合わせたり、楽しんでました。


◆◆◆

キューバとプエルトリコはカリブのスペイン領として共通の文化・社会・音楽背景を持ってました。

キューバの大作曲家イグナシオ・セルバンテスは娘のマリアの為にプエルトリコ人の先生を付け、ソンのトリオ・マタモロスは、プエルトリコの大作曲家ラファエル・エルナンデスをニューヨークに訪ね、そのエルナンデスはキューバの交響楽団の為に働き、ソノーラ・マタンセーラは・・・・と話せばきりがありません。

一方で、プエルトリコとキューバの音楽の「匂い」はかなり違いますよね。加えてキューバ革命を境に2つの島には違った歴史が・・・。

でもマニアックに走りすぎては疲れますので入門編的にキューバとプエルトリコの音楽の歴史を抑えつつ、ざっくばらんに、気軽にいろんなお話をさせていただきたいと思います。「解説」とかそんなんじゃなくて。この2つの島と音楽にご興味があってお時間のある方、いらして頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

(要は、話し手が日曜の昼間っから音楽聴いて飲みたいだけ、という声もあり)

◆日時: 2/17 (日)14:00-16:30話し手:Mofongo(音楽ライター)
聞き手:DJ Mart

◆場所:レラシオーネ
池袋駅西口から数分。東京メトロ副都心線 池袋駅 C1出口からすぐ。地図はお店のサイトに)
http://relaciones.jp/access.html

◆参加費は¥1,000 (+飲み物代別)。予約は不要です。途中参加、退席はご自由です。
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by mofongo | 2013-02-12 00:12 | Musica


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