2005年 06月 13日
バタクンベレとカチェーテ・マルドナド
4月に2度目の脳溢血で倒れ、病状が心配されていたカチェーテですが、リハビリの段階にまで回復してひとまずよかった。

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このタイミングで今週末は久々にバタクンベレのコンサートです。場所はセントロ・デ・ベジャス・
アルテスと珍しくきっちりした場所。"Hermandad del Tambor" と題されたこのコンサート、「タンボールの兄弟仁義」とでも訳しましょうか。カチェーテの為に一致団結した、こわもて、豪腕のミュージシャンが結集します。(顔は恐いが皆やさしい)。

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音楽面のリーダーは何と言ってもエリック・フィゲロア(p)。そこへエディ・"グアグア"・リベラ(b)、ジョバニ・イダルゴ(congas)、アンソニー・カリージョ(bongo)、エンデル・ドゥエニョ(timb)、パブロ・"エル・インディオ"・ロサリオ(congas)、リッチー・フローレス(congas)の強力なリズム隊。

管はネストール・トレス(fl)、デイブ・バレンティン(fl)、パポ・バスケス(tb)、ルイス・アキノ(tp)、ホセ・"フリート"・リオス(as)、エクトル・ベネロ(ts)、ジェリー・メディナ(tp,vo)。ペドロ・グスマン(cuatro)も集結します。フロントにはジェリー・メディナ、ウイッチー・カマチョ、ホセ・"チェギ"・ラモスの他アントニオ・カバン・バレ"エル・トポ"も参加。チケットはかなり好調にさばけているようです。

久しぶりに見たいなあ。
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by mofongo | 2005-06-13 23:28 | Musica


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