Viento desde Borinquen
-Ritmo, Sabor y Sentimiento-
2005年 09月 12日
SALSA切手

アメリカの切手は見ていると面白いですね。多民族国家であることがほんとよく分かります。
アフロ・アメリカン、先住民(インディアン)、ユダヤ人、中国人、アジア・・・とあらゆる民族のお祭りや記念日や文化が題材になっていて飽きない。

ヒスパニック/ラテンも色々あるけど、来週売り出されるのは「Let's Dance/Bailemos」切手。

郵政省(US Postal Service)の解説を見ると、サルサがアメリカと世界でいかにポピュラーであるか、というコメントがついていてなかなかナイスです。

図柄は4種類。"チャ・チャ・チャ"、"マンボ"、"メレンゲ"そして"サルサ"!

アメリカに旅行するサルサ・ファンはぜひ絵はがきにこの切手を貼って、友達に出して欲しいものです。


日本の切手もかなり色々バラエティーが出てきたけど、郵政民営化したら、もっと大胆なデザインも出てくる??セクシーなレゲトン・デザインとか・・・!


by mofongo | 2005-09-12 19:39 | Charla/無駄口 | Trackback | Comments(3)
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Commented by kapo at 2005-09-28 14:40 x
はじめまして。プエルトリコとサルサのことをネットで調べてたら
mofongoさんのページを発見しました。
以前の記事も拝見させていただきました。
すごくお詳しくて、いっぱい話を聞かせてもらいたい!と思いました。
私は今、大学で
サルサと、プエルトリコとキューバの政治的・文化的関係の歴史について
調べているのですが、なかなか情報をえることできずに困っています。
何か良い資料・文献ってありますでしょうか?
私事で申し訳ありませんが、もし何かご存知でしたら
よろしくお願い致します。
Commented by mofongo at 2005-10-05 03:12
kapoさん、こんばんは。プエルトリコから中米回って今日帰ってきました。

プエルトリコとキューバの関係ですか。いやー、おもしろそーなとこついてきますねえ。日本の文献はよく分からないのですが、海外文献ならいくつか、うーん、東外大あたりにはあるんじゃないかと思います。(ほんとか?)(あとは上智か、立教か?)

政治的なものならJose Marti、Ramon Emeterio Betancesあたりの伝記でしょうか。

Carlos Rama "Ramon Emeterio Betances: Las Antillas para los antillanos" ICP (1975)とか。

"Memoria de los trabajos realizados por la Seccion Puerto Rico del Partido Revolucionario Cubano, 1895-1898" A.W.HOwes, NYとか、Felix Ojeda Reyes "Peregrinos de la Libertad"/EDUPRとか。

キューバ独立後のキューバとプエルトリコの過激派Los macheterosの関係の研究なんていうのもおもしろそうですね。最近Los Macheterosの創立者、Filberto Ojeda が(なんていってもだれもしりゃしないですが)亡くなったんですよ。

Ojedaについては、ちょっとこのブログで書こうかな、なんて思ったりしますが、完全に単なる思いつきなので、はたして・・・・
Commented by kapo at 2005-10-07 07:15 x
詳しく文献まで挙げてくださり、本当にありがとうございます!
Las Antilllasについての文献、
これまでうまく見つけられなかったんですが、
スペイン語で在ったんですね!
(考えてみれば当たり前なのですが)

私はスペイン語少ししかできませんが、
ぜひ教えていただいた文献、手に入れて
頑張って読んでみたいと思います。
Ojedaのこと、いつか書いてもらえるのを楽しみにしています!

本当に、文献探しに困っていたので
とても助かりました。ありがとうございます。
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