2005年 10月 16日
漫遊記:プエルトリコ05.9(4) La Rumba
ボンバのヘスース・セペーダやヒバロのエドウィン・コロン・サヤスなんかに電話して一段落。

腹が減ってきた。近くで軽くカルネ・ギサーダ・コン・アロス・イ・アビチュエラス(牛肉のシチュウと米&豆)を。
ああ、幸せ。ビールはもちろんメダージャです。

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宿に戻り、捕獲CDをチェックしたり、テレビのバカ番組やPVをチェックしているともう10:30pmだよ。今晩のLa Rumbaのは11:00pmからのスタート。だれかな?オールド・サン・ファンまで車で出かける。

土曜の夜のCalle Sa Sebastianは結構人がいる。皆、Have a good timeだ。
このサン・セバスチャン通りの一角、博物館への路地のところは結構いろんなPVに使われているのだ。地元の夜遊び人にとっては”パーティー”をイメージする場所だからね。
こんなPVもここで撮影されている。→LINK先へ

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さて、Rumba、久しぶりー。お、今日はプピ・サンティアゴなのね。なるほどー。まず、ラムをロックで。はーーっ、今日はずいぶん詰め込んだせいか、ラムがほわーっと体に回るよ。あー、気持ちいい。

プピのオルケスタは小編成だけどなかなかナイス。プピってキューバンだから、プエルトリコのサルサの人脈ではちょっとユニーク。でも、ちょっとキューバン・テイストとプエルトリコの”泣き”がいい感じにブレンドで気持ちいいねー。

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去年だったか出だ”La Descarga Cubana”からの曲が多い。このアルバム、彼のキューバ人脈が演ってるけど、ルイス・ペリーコ・オルティスがトランペットやプロデュースで参加してて、それがちょっとプエルトリコ好みの”泣き”を入れているのかも。

それから、あたりまえだけど、やっぱ、ちゃんと声が出てるよねー。うまい。声の力。ライブはこれだからやめられない。

キュートな東洋系のレディーがいたので声をかけてみる。地元の中国系の人でした。サルサ好きな彼氏(プエルトリカン)と来てるのといって、ミゲル君を紹介してくれました。このミゲル君良いやつで、なかなかのハンサムで、サルサの話で盛り上がって、混雑の中、彼女もちょっと踊ってくれました。ナイス。

こんなふうにプエルトリコ初日の夜はふけていくのでした・・・・。
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by mofongo | 2005-10-16 23:48 | Viaje/漫遊記


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