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2005年 12月 31日
【復刻盤】古いとこで、CDで欲しかったのをゲットしました。 “TUMBARON LA VEINTIUNA”/ オルケスタ・クチョン(Orq. De Cuchon) ![]() Veintinuna (21)とは サントゥルセのバス停Parada 21あたりの事。ここはコルティーホ、シルビア・レサーチ、Pleneros de la 21とかが出ている様に、サントウルセの中でも音楽が濃かった場所。 プレーナ、ボンバのプエルトリコの音がしっかり、こってり、ゆったりとしみついた所から出てきたオルケスタ。リーダーのクチョン・ニュネスはトロンボーン奏者。ロベルト・ロエナのアポロサウンドのメンバー。名盤だなあ。歌い手のJosé (Piliche) Elicierの下町なまりが最高。 “PRESENTANDO /オルケスタ・ハドック “THE ENTERTAINER 2”/ ルビー・ハドック “PASAPORTE MUSICAL”/ ルビー・ハドック ![]() ![]() ![]() ルビー・ハドック、素晴らしい!”Presentando”はがさがさした中に甘さがあって、エレクトリックなキーボードのサウンド、かなりユニークなセルヒオ・カリーニョの歌。 “Entertainer 2”はヨランダ・リベラ、ペドロ・アロージョ、アンドレス・レジェスのフロント。華やかな音がいいわぁ。キレがあって。ストリングスもブラコンみたいなのもかっこいい! いずれにしてもプエルトリコの音ですばらしい。 “EL NIN~O, EL HOMBRE, EL SON~ADOR, EL LOCO”/ ラロ・ロドリゲス ![]() やっと聴く事ができました。ルイス・ガルシア以下のアレンジやストリングスがすごい。ボンバやプレーナをこう扱うかという点にびっくり。しかし、これをクコ・ペーニャとサンタ・ロサの品の良い音にしなかったのは、ラロの若さの勢い。そして全曲ウバルド・”ラロ”・ロドリゲスの作詞・作曲というのに驚き!うーん、そしてこの作品をコルティーホに捧げるという謝辞。うーん、なんかすごい作品だ。もう何回も聴きこんでみないと謎が解けないぞ。 “TIENE CALIDAD (VOLUMEN 2)”/ コンフント・リブレ ![]() 77年の作品。これもLPで探してたけどなかなか遭遇しなかった盤。 いやー、いいなあ。テンポ・アローマールのボーカル、バリー・ロジャース、エド・バーン、レイナルド・ホルヘ、ジェリー・ロジャース、パポ・バスケスの分厚いトロンボーン。 マイルスの”Tune Up”もトロンボーンとロニー・キューバ-のバリトンによる下のほうが厚いテーマやリフが迫力。若きネストール・トレスのフルートもミルトン・カルドナとジェリー・ゴンサレスのコンガもガガガガって感じで元気いっぱい。 “PA’ LOS MAESTROS”/ へスース・セペーダ & グルーポ・ムシカル・ABC ![]() これもLPで探してた盤。ボンバの故ラファエル・セペーダ翁の三男、ヘスースのグループ、GRUPO MUSICA ABCがコルティーホ、、ラファエル翁、イスマエル・リベラに捧げた作品。プレーナ、ボンバです。(ワワンコー/グァラチャもあるけど)イスマエル・リベラ・Jr.の歌はいいなあ。 次はポップス、ロック、レゲエとレゲトン |
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