2006年 11月 23日
旅日記・エルサルバドル 06.11 (1)
グアテマラからエルサルバドルへ。

ここでは大量のラテン親父(及び少量のセニョーラ)を捌く仕事。
全部で15の国から40人くらい集まるが、そのうち8ヶ国、20人くらいのお相手をさせていただく。皆様、大変個性の強い方ばかりで別名"ミッション・インポッシブル"

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場所は首都サンサルバドルから西へ2時間。太平洋に面したビーチ・リゾート
大きな敷地にビーチ、プール、ジム、野外ジャグジー、4つのレストラン、4つのバー(24時間オープン)、ディスコがそろっている。






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そしてこのリゾート、"All Inclusive"、つまりいくら食っても、いくら飲んでも全部込み込みのタダ。それで一泊約90ドルは安い。


し・か・し・・・・






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いくらでも飲める場所にラテン親父を放し飼いにするのははっきり言って自殺行為・・・

会議は朝8時から始まり、夕方まで続く。それが2.5日間。
はたして、スケジュール通りに行くのか・・・不安が・・・

◆◆◆


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夕刻、ホテルに到着。おお、素晴らしい!仕事でなければなんとよいところ。
さっそくビーチに出る。オープン・エアのバーからはサルサ、メレンゲが。ジョエ・アロージョ、そしてグラン・コンボ、ミリー・ケサーダと続く。素晴らしい選曲。

太平洋に沈む夕日も美しい。しかし、この夕日、明日も無事に見られるのか。
トム・クルーズになった気分。

◆◆◆




「おー、モフォンゴ・サーン!」

振り向くと、中米某C国のフランシスコだ。いきなり難易度高い。この男とは一昨年日本の某H市でネオンの中を全力を挙げて市場調査に取り組みんだ相手だ。

モ「アイ・カランバ、オンブレ!ケタル?!タント・ティエンポ!」
(大変お久しぶりでございます。お変りはありませんか?)

がしっと抱き合い旧交を温める。既に相手の手には武器が。横目で確認するに、ウオッカ&ソーダのようだ。

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その後ろにはにこやかな表情の同僚のマヌエル、南米C国のホルヘ、中米H国のギジェルモとルイス・カルロス、そして最も手ごわいネルソン。昨年海亀の卵を御馳走してくれた男である。

おのおのとがっしり抱き合い旧交を温め、早速バー・カウンターで打合せ。

ギ「・・・で、その男が女の家に行った訳だよ。そしたら・・・・」
一同「ぎゃはははは」


早くも会議は白熱。8時くらいになったので一旦レストランへ移動して夕食。

「ビールもう一杯」「赤ワイン追加!」
非常に体調も良いようだ。戦いは初日の晩のからかなり厳しいものになるだろう・・・

(続く)
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by mofongo | 2006-11-23 02:48 | Viaje/漫遊記


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