Viento desde Borinquen
-Ritmo, Sabor y Sentimiento-
2008年 06月 24日
旅日記08.6 グァテマラ
また中米のどさ回り開始。
なんか今回は宴会がきつい。睡眠時間は大体7時間弱。但し3泊合計で・・・
夜はお客と韓国焼肉食いに行って、それから飲み会だし。日本みたいだ。


とは言え、飲むところにはダンスフロアが付いてて、大変ラテンな作り。

中米の踊り場所、それもお客と行くような場所はどちらかと言うと音楽の混合度が高い。
サルサだけ、レゲトンだけなどいうパターンでもなく、トロピカルとポップスの混在に遭遇すること多し。

たとえばA.B.Quinitanilla & Kumbia Allstarsの"Por Ti Baby"の後にビクトル・マヌエルの"Si Nos Duele"がかかり、Kat de Lunaの"Como Un Suen~o"、流行ののKany Garciaの"Que Nos Paso"がかかり、アレクシス&フィド feat. トビー・ラブの"Soy Igual que Tu"という具合。さすがにここでRBDがかかることは無いけど。


→YouTubeでA.B.Quinitanilla & Kumbia Allstarsの"Por Ti Baby"を聴く。




→YouTubeでVictor Manuelleの"Si Nos Duele"を聴く。





→YouTubeでKat de Lunaの"Como Un Suen~o"を聴く。





→YouTubeでKany Garcia の"Que Nos Paso"を聴く。





→YouTubeでAlexis y Fido ft. Toby Loveの"Soy Igual Que Tu"を聴く。


しかし、問題は音楽の混合度ではない。飲料です。


客「地元のGallo(グアテマラのビール)で乾杯の後は、そうですね、まずテキーラで行きましょうか」
モ「"まず"ですか」
客「いや、地元のラムに行く前にお隣の国のテキーラも悪くないでしょ。テキーラは"Cuervo"ばっかじゃ無いんですよ」
モ「はあ、いきなり一気のマッチョ飲みですか?」
客「いや、こいつはゆっくりすすってください。チェイサーはサングリータを用意しましょう」


うーん、Don Julioの10年もの。いやー、深い。うまいわ。
モ「ね、このサングリータ、トマト・ジュースは入ってませんが」
客「いや、ここの店は入れないのです。その代わりスパイスの調合が難しいのですが」
モ「そうですか。いやー、ぐびぐび」
客「ははは、ぐびぐび」

・・・・

客「では次は地元の名品、”ロン・サカパ”の古いのを」
モ「好きなんです。ぐびぐび」
客「ははは、ぐびぐび」



・・・・

客「ラムがお好きなら、ニカラグアの名品"フロール・デ・カーニャ"の古いのにしましょう。」
モ「ぐびぐび」
客「ははは、ぐびぐび」
・・・・

やがて話は下ネタに。
客「・・・・・いやー、その話は下らないですね。すばらしい。あ、もう酒がありませんね。ではテキーラに戻りましょう。」
モ「・・・・」

◆◆◆
宿でベッドに倒れこみ、2時間寝て起きる生活。このような3日間が過ぎました。
高地にある中米の首都の人たちは、海沿いの人たちに比べ比較的おとなしいのだけれど、

しかし、これでおとなしいかぁ?

さて海側では何が待っているのか・・・。

(続く)

by mofongo | 2008-06-24 00:29 | Viaje/漫遊記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://puertorico.exblog.jp/tb/8870263
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
非公開コメント
削除用パスワード設定 :


< 前のページ      次のページ >