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カテゴリ:Musica( 76 )

2014年 11月 24日
12/6(土)17:00-18:30 プエルトリコ音楽概論
12月のプエルトリコはクリスマス一色、ということで季節にあわせプエルトリコ音楽のお話をさせて頂くことになりました。

12/6(土)17:00-18:30 ラテン教養講座 プエルトリコ音楽概論
@ 銀座ラス・リサス 03-3541-3303
http://www.lasrisas.com/
Fee: ¥2.000 w1d
話し手:伊藤嘉章 aka Mofongo

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Las Risasは毎月第1土曜日にラテン教養講座をやってて、今まで『レゲトンの歴史』そして岡本郁生さんと『サルサの歴史』『マンボとチャチャチャ』をやらせてもらいましたが、今回はこの3つとは切っても切れない『プエルトリコの音楽』です。例によって「プエルトリコ音楽おすすめCDリスト」をレジュメに、映像と音で分かりやすくお話します。多分プエルトリコの楽器とか持ち込んでクリスマス気分も味わってみようかとも。

お時間あればぜひ!


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by mofongo | 2014-11-24 10:37 | Musica
2014年 02月 16日
"ラテン音楽Webマガジン eLPop"キックオフ・パーティ
"ラテン音楽Webマガジン eLPop"キックオフ・パーティ

”eLPop”というウェブサイト・マガジンに参加することになりました。
ラテン好きの仲間が結集して、スペイン語音楽の情報を集約したサイトを創ろうということになり、私にも召集がかかりました。自分はカリブ、プエルトリコなどの分野での情報を出していこうと思っておりますが、面白ければボーダーを超えて何でも紹介していこうと思っております。

サイトはプレ・オープンしました。(まだ工事中あり)
こちらです。


http://elpop.jp


ということで、決起集会が2月21日(金)に開催されます。軽いノリで、ぜひ仕事帰りに寄ってみてください。幅広くラテン音楽&文化を楽しめるイベントになると思います。


日時:2014年2月21日(金) オープン:18時~ /トーク・セッション・スタート:19時~ /終演:22時半予定 
場所:代官山 「山羊に、聞く」?
アクセスはこちら
東急東横線・代官山駅(渋谷から1つめ)正面口。右斜め前に直進。右側2軒目のビル地下1階
入場料:2,500円(中南米軽食プレート&1ドリンク付き) 
以下のメニューが軽食プレートにのります。
・カウサ・レジェーナ: ペルーの定番
・セビチェ:ペルーそしてチリやエクアドルでもおなじみのシーフード・マリネ
・パステル・デ・チョクロ:チリ中部の定番
・アロス・コン・ポージョ:カリブから中南米定番の鶏ごはん


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「ラテン音楽Webマガジン「eLPop」は、スペイン語圏の音楽や文化に関する情報を発信・共有するウェブサイトです。

中心となる10人のメンバーがそれぞれの得意分野に関して徹底的に語りつくすブログ・ページを核として、さまざまな分野の最新情報(怪しい噂話も含む)を掲載するページ、ラテン音楽/文化と付き合う上で必須となる用語を集めて解説した「グロサリオ」もあります。

あなたのラテン人生のおともに、ぜひご活用ください。」

執筆メンバー:
高橋政資、伊藤嘉章、岡本郁生、宮田信、石橋純、水口良樹、山口元一、佐藤由美、高橋めぐみ、長嶺修(順不同)

eLPopのFBページはこちら。
https://www.facebook.com/pages/elpopjp/583722371710795

☆トーク・セッション各執筆者による音のプレゼンテーション!
「今この時代に聴くべきラテン・ナンバー」、「愛聴ウン十年!?私が惚れ続けるラテン・ナンバー」の2曲を中心に紹介しながら、各自の専門テーマについて熱くトーク!


☆ウィリー・ナガサキ氏出演決定。
ウィリーさんが監修するムック本『ラテン・ロックfeat.サンタナ』が来週発売になります。そこで告知・紹介として、ウィリーさんが登場することになりました。いつもの通り、抱腹絶倒のラテン・ロック論を説いてくださると思います。

☆フリー・マーケット
執筆者によるフリー・マーケット。ラテン関係の書籍、レコード&CDなど秘蔵のコレクション(?)を放出!

☆出店アオラ・コーポレーション、バリオ・ゴールド・レコードの出張販売。
メキシコの手工芸品を紹介するチチネオ、メキシコ下町カルチャーを紹介する下北沢nifunifaも出店参加決定!

☆フード&ドリンク
エントランス・フィーに含まれる軽食メニューの他に、中南米のフードやドリンクを特別にご用意します。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております!
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by mofongo | 2014-02-16 20:17 | Musica
2013年 11月 06日
11/10(日)池袋・レラシオーネ『キューバとプエルトリコ~微妙な関係のブルース』
【緊急告知】今週末11/10(日) 14:00-16:30 池袋が誇るライブ&ダンス・スポット、レラシオーネで、岡本郁生さんと一緒に、トーク・イベントをさせて頂く事になりました。

お題は『キューバとプエルトリコ~微妙な関係のブルース』
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◆日時: 11/10 (日)14:00-16:30
◆話し手:岡本 "El Caminante" 郁生 (マンボラマTokyo)とMofongo


◆場所:レラシオーネ(池袋駅西口から数分。東京メトロ副都心線 池袋駅 C1出口からすぐ。地図はお店のサイトに)

http://relaciones.jp/access.html


◆参加費は¥1,000 (+飲み物代別)。予約は不要です。途中参加、退席はご自由です。

今年2月にやらせて頂いた『キューバとプエルトリコの音楽』の続編でもありますが、今回は岡本郁生さんという強力なプレゼンターに来て頂き、この『微妙な関係』に焦点をあてて、音と映像をネタにお話しします。

キューバとプエルトリコ、この二人の関係はブルース。ハウリン・ウルフとかBBと言うよりロジェパディムの映画、又は青江三奈や藤圭子な関係でしょうか。

あるいはノムさんと星野の関係
あるいは輪島と貴乃花の関係
あるいは長門裕之と津川雅彦の関係
あるいはレベとファン・フォルメルの関係
あるいはじゅんとネネの関係の関係

そんな深くて抜き差しならないところを、お楽しみ下さい。

(どんなだ?)

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by mofongo | 2013-11-06 02:06 | Musica
2013年 02月 12日
2/17 池袋・レラシオーネ トーク・イベント 『キューバとプエルト・リコの音楽』
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サルサDJ をされている DJ Martさんからキューバとプエルト・リコの音楽』について話を、とのお題を頂きました。
...
いわく、

Martさん「サルサっていうとプエルトリコとかキューバって場所やその音楽の話になるけど、実際なんだかよくわかんないって話もありますよね」 

Mofo「いや良くわかんないことがめちゃ多いです

Mart「だいたい、遠くてなかなか行けないし」

Mofo「あの2つの島どうしも近くて遠くて近くて遠いですよね」

Mart「(どっちだよ)キューバのお話、プエルトリコのお話、別々にはあっても、2つの関係の話ってのもあんまりないですね。やりませんか?」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、飲みながらのリラックスした話で」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

Mart「いや、向こうで体験した話とかで」

Mofo「いやー、かたっぽだけでも深すぎてたいへんですよ」

・・・・・

◆◆◆

という繰り返しとクバ・リブレ数杯で盛り上がっている内、気が付いたらありがたくお受けしていました。プエルトリコにキューバからブエナ・ビスタがやってきたときアンディ・モンタニェスが彼らとの宴会に連れていってくれました。そこではキューバンの定番とか歌って大盛り上がり。みんなキューバの音が好きでした。

キューバに行って空港からタクシーに乗ると、Wisin & Yandelのレゲトンやマーク・アンソニーとかかけてました。運転手に聞いたらプエルトリコの曲は大好きだって。

キューバからルンバのアフロ・クーバ・デ・マタンサスが来たとき、プエルトリコのボンバ集団セペーダ一家とジョイント。ボンバのオランデにコルンビア的なルンバの踊りが挑んだり、ヤンブーにボンバの優雅なステップが合わせたり、楽しんでました。


◆◆◆

キューバとプエルトリコはカリブのスペイン領として共通の文化・社会・音楽背景を持ってました。

キューバの大作曲家イグナシオ・セルバンテスは娘のマリアの為にプエルトリコ人の先生を付け、ソンのトリオ・マタモロスは、プエルトリコの大作曲家ラファエル・エルナンデスをニューヨークに訪ね、そのエルナンデスはキューバの交響楽団の為に働き、ソノーラ・マタンセーラは・・・・と話せばきりがありません。

一方で、プエルトリコとキューバの音楽の「匂い」はかなり違いますよね。加えてキューバ革命を境に2つの島には違った歴史が・・・。

でもマニアックに走りすぎては疲れますので入門編的にキューバとプエルトリコの音楽の歴史を抑えつつ、ざっくばらんに、気軽にいろんなお話をさせていただきたいと思います。「解説」とかそんなんじゃなくて。この2つの島と音楽にご興味があってお時間のある方、いらして頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

(要は、話し手が日曜の昼間っから音楽聴いて飲みたいだけ、という声もあり)

◆日時: 2/17 (日)14:00-16:30話し手:Mofongo(音楽ライター)
聞き手:DJ Mart

◆場所:レラシオーネ
池袋駅西口から数分。東京メトロ副都心線 池袋駅 C1出口からすぐ。地図はお店のサイトに)
http://relaciones.jp/access.html

◆参加費は¥1,000 (+飲み物代別)。予約は不要です。途中参加、退席はご自由です。
もっと見る

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by mofongo | 2013-02-12 00:12 | Musica
2013年 01月 11日
今年のFIESTA CALLE SAN SEBASTIAN / サンセバスティアン通り祭り
来週からプエルトリコの旧市街で "FIESTA CALLE SAN SEBASTIAN / サンセバスティアン通り祭り"。旧市街のカーニバルと言える毎年恒例のこのイベントはパレードとライブ、そして博物館なども特別展示があったりととても賑やか。

今年の出し物はと言うとこんな感じ。

■まずパレード
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パレードのルートはサンセバスティアン通りの東の端、アブラハム・リンカーン小学校からスタートしてあの狭い通りを大きな柱型の日時計のある500年広場(La Plaza del Quinto Centenario)まで。
お約束のかぶりもの軍団やらプレーナ軍団やら、ロイサとポンセからのベヒガンテス軍団やら、大学のトゥナ軍団やらが練り歩きます。時間は下記:

1/17(木)、1/18(金)は 午後五時から
1/19(土)、1/20(日)は朝9時、午後1時、3時の三回。

サルサのラジオ局 Z-93の人気キャスター ブホ・ロlコ(Buho Loco)とエル・カシーケ(El Cacique)が煽ります。

■そしてライブ。場所は日時計のある500年広場(La Plaza del Quinto Centenario)

◆1/17(木)
6:30 p.m. サン・セバスティアン賞授与

第43回の今年はロビ・"ドラコ"・ロサ! 歌手、作曲家、リッキー・マーティンの盟友でもあるロビ。癌と戦うロビ。早く回復してほしいですね。 
あと、最近売り出しのグループ、 シエテ(Sie7e)やいなたいヒバロ/ボレロで泣ける"El Gallito de Manati(マナティの雄鶏)"のあだ名を持つホセ・ミゲル・クラス(見たい)、伝説のプレネーロ、アンヘル・ルイス・トルエージャス!なども出るらしい。

8:00 p.m. Así canta Puerto Rico, con Luisito Vigoreaux, hijo (Productor).      プエルトリコのテレビを語るに欠かせないプロデューサー、コメンテイター、俳優

10:00 p.m. Sonora Ponceña
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出ました、説明不要、ソノーラ・ポンセーニャ。ポイントが100になったドン・キケ・ルカのお姿。


◆1/18(金)
5:00 p.m. Dj Carlos Fernández
80年代から90年代の音を得意とするカルロス・フェルナンデスのDJ

7:30 p.m. Barreto y su plena
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新世代のプレーナ!ホスエ・アレクシス・バレト率いるプレーナ。生で聴いてみたい。

9:00 p.m. Orquesta La Mulenze
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プエルトリコのロマンチックなサルサが好きなら知らない人はいないでしょう。エドウィン・モラレス率いる1976年結成の老舗。カノ・エストレメラ、ペドロ・アロージョ、ペドロ・ブルル、ケニー・クルースなどの歌手を輩出し、クト・ソトやラフィ・トレス、エリック・フィゲロア、カルロス・シエラと言ったミュージシャンも忘れてはならない。

10:30 p.m. Luisito Carrión y su orquesta
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プエルトリコの元気者、ルイシート・カリオン!

12:00 a.m. Andy Montañez
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そして締めは大御所にしていまだ少年のやんちゃさを失わない、アンディ・モンタニェス。久しぶりにアンディとハグしたいものだ。

◆1/19(土)

01:30 p.m. Rondalla de Niños de Humacao 
プエルトリコの西の町ウマカオの少年少女合唱団、と言ってもクラシックだけじゃない、というよりクアトロやグィロ弾いて、女の子はヒバロなダンスとか伝統にのっとった音楽とダンスをがっつりやる大グループ。世界各地で公演も行っている実力派。こんな風に各々の町でプエルトリコの伝統の音楽と踊りが引き継がれているから、いろんな新しい音楽が出て来るんだと思う。

02:30 p.m. Coro Universidad de Puerto Rico Recinto de Carolina
プエルトリコ大学カロリーナ校のコーラス・グループ
  
3:30 p.m. Grupo Gira Criolla
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カグアスで伝統の音を今の感覚で音にするグループ。

4:30 p.m. Guasábara Combo
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アレンジャー、ピアニストとしてボビー・バレンティンやらサンタ・ロサやらと売れっ子のホセ・ルーゴのグループ。

6:00 p.m. Orquesta La Exclusiva
サルサです。たしかペルーにも同名のバンドがあったけど、こちらはプエルトリコのベテランの親爺たち

7:00 p.m. Mantarraya
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カジェイをベースにするロック・バンドかなと思われる

8:00 p.m. Baile de Época con la Orquesta Juan Morel Campos
ダンサです。欧州で生まれたコントルダンス/コントラダンサがカリブ植民地で一世を風靡したのがダンサ。キューバではダンサ・アバネラとなりアバネラとして欧州に逆輸入されたり。プエルトリコではダンサのスタイルでずっと愛され続けています。

9:00 p.m. Pleneros con Cache
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ベテランのプレーナ・グループです。CDも出してます。かっつりやってくれそう。

10:30 p.m. Tito Rojas
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説明不要のサルセーロ、ティト・ロハス!El Galloのいなたい粋なステージは見逃せない。


◆1/20(日)

11:00 a.m. 弦楽四重奏団を伴って聖サン・セバスティアンへのミサ
昨年亡くなった人たち、たとえば偉大なクアトロ奏者ヨーモ・トロ、偉大なるサルセーロ/プレネーロ・サミー・アヤラ、偉大なボクサー・エクトル・"マチョ"・カマーチョなどへのオマージュも。場所はサンファン・大聖堂。

1:00 p.m. Eco Raíces
多分、ヒバロ音楽。

2:30 p.m. Homenaje a Myrta Silva
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プエルトリコの50年代から60年代を語るのになくてはならない女性歌手ミルタ・シルバ。ソノーラ・マタンセーラではセリア・クルースの先輩でありました。そのミルタへのオマージュのバンド

4:00 p.m. Decimanía con Edwin Colón Zayas
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でました!プエルトリコのクアトロ奏者としてこの人なしでは済まない。来日も2回、赤木りえさんとも共演のエドウィン・コロン・サヤス。バンド名からすると、ヒバロの歌い手が入って、デシマ(韻を踏んだ即興の10行詩)で楽しませてくれるでしょう。

6:00 p.m. Plena Libre
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90年代のプレーナ再発見のブームの時にすい星のように現れ、以来世界をまたにかけて活躍するプレーナ・リブレ。これも見逃せない。

7:30 p.m. Mickey Cora y su orquesta Cábala
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プエルトリコの70年代サルサを支えたオルケスタの一つトランペッターのミッキー・コラが率いるオルケスタ。これはレアで、マニアには見逃せない。

9:30 p.m. Papo Cocote y su Nuevo Montuno
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これまた70年代サルサを支えたOrquesta Nuevo Montuno!これまたレアで、マニアには見逃せない。この日のサルサはかなり親爺には泣けるものがあると思う。



そのほか、旧市街各所で手工芸品や食べ物などなどのお店が出る予定。
現地に遊びに行く人はぜひ楽しんできて下さい!

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by mofongo | 2013-01-11 13:11 | Musica
2012年 10月 23日
【イベントのお知らせ】11/5(月)19:00-「プエルトリコの音楽の魅力と背景」
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‎2004年からずっとほぼ月1回のペースでラテンアメリカが好き!という人が集まって、ラテンの文化に関して様々なテーマを楽しむ集まりの『ラテンアメリカ探訪』(前は「メキシコ学勉強会」っていうタイトルでした)

今年8月でついに100回を迎えたこの会は、誰でもぷらっと来れて、参加料は400円だけという<会場費実費のみのシンプルでコージーな会。ラテンの文化や政治・経済・社会・音楽・料理・・・・を学んだり、楽しんだりする「ラテンな会の老舗」の集まりです。音楽関係では第一回の上野清士さんから八木啓代さん、岡本郁生さん、宮田信さん、水口良樹さんなどなどが過去にレクチャーされてます。

そちらに来月、話し手として呼んで頂きました。11/5(月)19:00-21:00の予定です。場所は秋葉原からすぐの
 千代田区和泉橋区民館 。中身はこんな感じ。

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■第103回ラテンアメリカ探訪 11/5(月)テーマ「プエルトリコの音楽の魅力と背景」
...カリブ海に浮かぶプエルトリコ。四国の半分しかないこの島がラファエル・エルナンデスのような汎ラテンな作曲家を生み、ロス・パンチョスのリード・ボーカルを輩出し、サルサを誕生させ、ラテン・ポップスやレゲトンのような若い世代の音楽のスターも生み続けているのはなぜか?プエルトリコの歴史や社会、アメリカやラテン・アメリカ諸国との関係にも触れながら、この小さな島と音楽の大きな魅力をご紹介したいと思います。

発題=mofongo (音楽ライター)
日時=11月 5日(月)午後7~9時
料金=会場料400円
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
 →地図はこちら
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。

ラテンアメリカ探訪HP http://www.ab.auone-net.jp/~tanpo/

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◆ラテンアメリカ探訪とは◆
 2004年より毎月一回秋葉原で開催しているメキシコ学勉強会は、2012年9月末日を以って、名称を「ラテンアメリカ探訪」へと変更になりました。で、そのラテンアメリカ探訪のご案内となります(内容的にはこれまでと大きく変わりません)。

 ラテンアメリカ探訪はラテンアメリカに興味がある、とにかく好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、ラテンアメリカに関して様々なテーマの詳しい人、面白い体験をした人などのお話を聴いて皆でいろいろ話し合う集まりです。話しのテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。さまざまなゲストをお招きして活動しております。会を通して、自分とは異なった視点からのラテンアメリカや、知らなかったラテンアメリカ、もっと面白いラテンアメリカに出会っていく場になればと、考えています。メーリングリストに登録され、会員になって毎回参加するのも、興味のある回のみに飛び入り参加するのも、自由。会費は各回、会場費実費の400円のみ。皆さんの参加を、是非是非、お待ちしております

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by mofongo | 2012-10-23 22:30 | Musica
2012年 07月 20日
『河村要助の真実』
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本日入手。素晴らしい!1点1点見てやっと半分に到達。そして半分を過ぎた所でそこから紙質が違ってる!のに気づいた。

エピソードを藤田正さんがあとがきで書かれている。デザインの佐藤晃一さんのアイディアとのこと。紙の持つ質感や色、光の反射/吸収具合の違いが選ばれた絵の魅力を最大に引き出して来る。

本を作られた方々がそんなこだわりをせずにいられないのは本当によく分かる。河村さんの作品の魅力は大きなエネルギーの充満と細部への飽くなきこだわりだ。

1981年に河村さんの作品集『EXOTICA』を手に入れ、そして翌82年買った『イラストレーション』誌の4月号が河村さんの特集だった。

編集長の田中弘子さんによるインタビューの中で「飛行機少年で飛行機ばかり描いていた」事を知り、どんな絵を描いていたのだろうと当時興味津津だったが、この『河村要助の真実』の最初の絵がそれだった。なぜかとてもうれしい。

La obra grafica completa de un genio ilustrador Yosuke Kawamura "La verdad de Yosuke Kawamura" se publica al fin. Fantástica!
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by mofongo | 2012-07-20 01:04 | Musica
2012年 02月 08日
Copa Salvo vs Mocidade @Plug/渋谷 2/11(土)
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「夜遊び」の楽しさは、飲んで、話して、笑って、音に浸って、踊ったり。
音はカリブや中南米のリズムと今のエネルギーが混じってるのがいいね。ロックな不良さも必要。

スペイン語とポル語が両方楽しめるような、コロ-ン&ラボーとセウ・ジョルジを貫くロック感覚みたいなのがいいな。

そんなラテンならCOPA SALVO。リーダーの小林さんの熱くクールな音と夜遊びの情熱にはいつもお世話になってる。
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ブラジルなら、友人Tatzの入ってる横浜のサンバ集団”Mocidade Vagabunda
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いつか2つのユニットが一緒に音を出すところでぐだぐだ酔っぱらいたいと思ってたら、今週末一緒にやるってメールが。別々には何度も楽しんでるけど、両方の友達と飲めるのは初めてかも。
このイベントの中心のfree cubeやブラジリアン・ジャズでDJ小林径の“Routine Jazz” やDJ須永辰緒の”夜ジャズ”などのコラボも多いImmigrant's Bossa Bandとか気になるバンドも出て楽しみ。

DJのTOM(Truestar Entertainment,Inc.)とヨシノスケ(evergreen/横濱ジャズ研)は共に横浜をベースにがっつり楽しめるメンツ。


ということで、遊びに行く予定。行こうかなって人は声かけてもらえば前売りリストに入れとくよう連絡しときます。

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「Céu」
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Date:2012.02.11.sat OPEN 17:00 START 18:00
Location:渋谷PLUG
地図
・JR渋谷駅下車「ハチ公口」より3分、西武百貨店前、公園通り沿いマクドナルド地下2階(入口はビルの裏側)
Charge:adv.3,000yen(D別) door 3,500yen(D別)

Live:
 copa salvo
 free cube
 mocidade vagabunda bateria nota 1000
 Immigrant's Bossa Band
DJ:
 TOM
 ヨシノスケ(evergreen/横濱ジャズ研)
Lighting:
 摩天楼

ブラジリアン!サルサ!マンボ!サンバ!
音がいざなう南の国へのヘブンリートラベリング!
扉を開ければあふれ出す眩しい光、地球の裏側まで広がっていくリズム、包み込む空の様な音楽達。
枠にはまらないRockでPopでFunkyな、極上のラテンの熱い風に吹かれて踊り明かす一夜!

→こちらの案内も!
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by mofongo | 2012-02-08 01:21 | Musica
2011年 09月 26日
『音楽夜噺/プエルトリコの音楽を聴く』報告
予定通り無事終了しました。お忙しい中ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
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→幸いこんな感じでたくさんの方が来てくださいました(スタッフの方のTweet)
http://twitpic.com/6pnzq7


しかし友人が言ったように一杯やってから始めればよかったかも。ちょっと固かったし、詰め込み過ぎだった気もします。

写真と画像埋め込んだパワポとDVD用のPCと、CDプレーヤーをコントロールしつつ、おしゃべりするので、ちょっくらパニくってました。四谷・いーぐるでイベントやる時は音源は自分で操作しないで良いのでずいぶん楽なのだと実感。

内容は6部構成で

1. Puerto Rican Trad/伝統の音楽
Danza、Jibaro、Bomba、Plena

2. 歌の系譜-Bolero
Hernandez/FloresからTrio など。

3. Salsa : '50〜'60年代
Cortijoや Olivenciaなど「サルサ」というラベルができる前にすでに島で音が作られていたあたりを。

4. Salsa : ’70年代〜
FaniaなどNYの音と島の音、そしてロマンチカ

5. Hip Hop, Reggaeton
'70年代後半のHip Hop誕生とプエルトリカンから'90年代中盤レゲトンの音の誕生と「レゲトン」ラベルが貼られるまで

6. Pop, Rock, Jazz〜現在
美男美女勢揃いのPOPS、カリブ・アメリカンなロック、ラテン・ジャズとは一味違う現代の語法のジャズ、そして新世代な歌やリズムの混じり合いなど。

但し時間がなくて飛ばした所も多かった。持って行ったクアトロやパンデレータも演りたかったのだけれど。でも2次会でみな巻き込んでプレーナやったからまあいいか。
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by mofongo | 2011-09-26 01:03 | Musica
2011年 09月 24日
【イベントのお知らせ】9/24(土)『リズムと味わいと哀愁と~プエルトリコの音楽を聴く』
9月24日(土)『音楽夜噺』でプエルトリコの音楽のことをお話させてもらう事となりました。

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ジプシー/ロマ研究、音楽評論家の関口義人さんが主催されている『音楽夜噺(よばなし)』は毎回違ったゲストを招いて世界各国の音楽を聴きながら熱く、分り易く語ってゆくという場です。

関口さんは今更ご紹介するまでもありませんが、主にジプシー/ロマ研究、音楽評論、アーティスト招聘などに携わり、ワールドミュージックを深く追求することに労を惜しまない情熱の音楽評論家。 早稲田大学非常勤講師。桜美林大学非常勤講師もされていて、著書には『オリエンタル・ジプシー 音・踊り・ざわめき』(青土社)、『ジプシー・ミュージックの真実』(青土社)、『バルカン音楽ガイド』(青弓社)などがあります。

初回の北中正和さん x ピーター・バラカンさんから始まって、今までに

トルコ音楽では細川直子さん 、キューバは高橋政資さん、アイリッシュ音楽は大島豊さん、茂木健さん、チカーノ音楽は宮田信さん、ブラジル関係では、中原仁さん田中勝則さん x 原田尊志さんケペル木村さん、アラブ音楽は粕谷祐己さん x 中町信孝さん、クレズマーでは梅津和時さん x 大熊ワタルさん、アフリカの音楽では荻原和也さん鈴木裕之さんサカキマンゴーさん、海老原政彦さん、向山恵理子さん(a.k.a.アニャンゴ)、ヌエバ・カンシオーンでは八木啓代さん、タンゴでは斎藤充正さん西村秀人さん、NYラテンでは岡本郁生さん、 藤田正さん、山本幸洋さん、ジャズでは村井康司さん・・・とかなり広い範囲の方々が出演されているいつもとても面白いイベントです。

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で、9/24(土)のプエルトリコの音楽、ですが聞き手となって下さるのは、「SALSA120%」の編集長で、グラフィックデザイナーの山口誠治さん。
プエルトリコの音楽に興味のある方、お時間のある方がおられましたら、お越しいただければうれしいです。よろしくお願いします。

当日は、プレーナの為の楽器「パンデレータ」やらヒバロの音楽で使われる「クアトロ」と言った楽器も持ち込むかもしれません。

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『音楽夜噺』 VOL.60http://ongakuyobanashi.jp/

『リズムと味わいと哀愁と~プエルトリコの音楽を聴く』
論 者:伊藤嘉章 aka mofongo (音楽ライター)
聞き手:山口誠治 (グラフィックデザイナー、音楽ライター、「SALSA120%」編集長)

カリブ海で4番目に大きな島ながら独立国でない為か、プエルトリコの事はあまり知られていないかも知れません。農民/ビバロの音楽、ボンバやプレーナといった島独自の音、ボレーロ、トリオから続く「歌」の系譜、汎カリブ・トロピカルなリズムが大きな魅力です。一方で合衆国の自治州という立場が作る本土とカリブ・中南米の両方への窓口という位置はマンボからサルサ、ポップスへと豊かな影響関係を作り、ジャズ、ロックからヒップホップ、近年のレゲトンに流れるプエルトリコの色を作っています。そんな多彩なプエルトリコの音や映像をご紹介できればと思っています。

会 場:東京・渋谷
ダイニングバー Li-Po
http://li-po.jp/
渋谷駅東口より徒歩2分 > 地図  http://ongakuyobanashi.jp/map.jpg
東京都渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld. 2F
TEL:03-6661-2200

日 時:9/24(土)15:00-17:30 (開場14:30)
入場料:予約¥1,800(1drinkつき) 当日¥2,300(1drinkつき)
予約は平日午後6時以降に電話でLi-Poへ。
またはメール zoopah@jcom.home.ne.jp にて。

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よろしくお願いします。

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by mofongo | 2011-09-24 15:00 | Musica