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2011年 09月 26日
『音楽夜噺/プエルトリコの音楽を聴く』報告
予定通り無事終了しました。お忙しい中ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
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→幸いこんな感じでたくさんの方が来てくださいました(スタッフの方のTweet)
http://twitpic.com/6pnzq7


しかし友人が言ったように一杯やってから始めればよかったかも。ちょっと固かったし、詰め込み過ぎだった気もします。

写真と画像埋め込んだパワポとDVD用のPCと、CDプレーヤーをコントロールしつつ、おしゃべりするので、ちょっくらパニくってました。四谷・いーぐるでイベントやる時は音源は自分で操作しないで良いのでずいぶん楽なのだと実感。

内容は6部構成で

1. Puerto Rican Trad/伝統の音楽
Danza、Jibaro、Bomba、Plena

2. 歌の系譜-Bolero
Hernandez/FloresからTrio など。

3. Salsa : '50〜'60年代
Cortijoや Olivenciaなど「サルサ」というラベルができる前にすでに島で音が作られていたあたりを。

4. Salsa : ’70年代〜
FaniaなどNYの音と島の音、そしてロマンチカ

5. Hip Hop, Reggaeton
'70年代後半のHip Hop誕生とプエルトリカンから'90年代中盤レゲトンの音の誕生と「レゲトン」ラベルが貼られるまで

6. Pop, Rock, Jazz〜現在
美男美女勢揃いのPOPS、カリブ・アメリカンなロック、ラテン・ジャズとは一味違う現代の語法のジャズ、そして新世代な歌やリズムの混じり合いなど。

但し時間がなくて飛ばした所も多かった。持って行ったクアトロやパンデレータも演りたかったのだけれど。でも2次会でみな巻き込んでプレーナやったからまあいいか。
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by mofongo | 2011-09-26 01:03 | Musica
2011年 09月 24日
【イベントのお知らせ】9/24(土)『リズムと味わいと哀愁と~プエルトリコの音楽を聴く』
9月24日(土)『音楽夜噺』でプエルトリコの音楽のことをお話させてもらう事となりました。

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ジプシー/ロマ研究、音楽評論家の関口義人さんが主催されている『音楽夜噺(よばなし)』は毎回違ったゲストを招いて世界各国の音楽を聴きながら熱く、分り易く語ってゆくという場です。

関口さんは今更ご紹介するまでもありませんが、主にジプシー/ロマ研究、音楽評論、アーティスト招聘などに携わり、ワールドミュージックを深く追求することに労を惜しまない情熱の音楽評論家。 早稲田大学非常勤講師。桜美林大学非常勤講師もされていて、著書には『オリエンタル・ジプシー 音・踊り・ざわめき』(青土社)、『ジプシー・ミュージックの真実』(青土社)、『バルカン音楽ガイド』(青弓社)などがあります。

初回の北中正和さん x ピーター・バラカンさんから始まって、今までに

トルコ音楽では細川直子さん 、キューバは高橋政資さん、アイリッシュ音楽は大島豊さん、茂木健さん、チカーノ音楽は宮田信さん、ブラジル関係では、中原仁さん田中勝則さん x 原田尊志さんケペル木村さん、アラブ音楽は粕谷祐己さん x 中町信孝さん、クレズマーでは梅津和時さん x 大熊ワタルさん、アフリカの音楽では荻原和也さん鈴木裕之さんサカキマンゴーさん、海老原政彦さん、向山恵理子さん(a.k.a.アニャンゴ)、ヌエバ・カンシオーンでは八木啓代さん、タンゴでは斎藤充正さん西村秀人さん、NYラテンでは岡本郁生さん、 藤田正さん、山本幸洋さん、ジャズでは村井康司さん・・・とかなり広い範囲の方々が出演されているいつもとても面白いイベントです。

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で、9/24(土)のプエルトリコの音楽、ですが聞き手となって下さるのは、「SALSA120%」の編集長で、グラフィックデザイナーの山口誠治さん。
プエルトリコの音楽に興味のある方、お時間のある方がおられましたら、お越しいただければうれしいです。よろしくお願いします。

当日は、プレーナの為の楽器「パンデレータ」やらヒバロの音楽で使われる「クアトロ」と言った楽器も持ち込むかもしれません。

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『音楽夜噺』 VOL.60http://ongakuyobanashi.jp/

『リズムと味わいと哀愁と~プエルトリコの音楽を聴く』
論 者:伊藤嘉章 aka mofongo (音楽ライター)
聞き手:山口誠治 (グラフィックデザイナー、音楽ライター、「SALSA120%」編集長)

カリブ海で4番目に大きな島ながら独立国でない為か、プエルトリコの事はあまり知られていないかも知れません。農民/ビバロの音楽、ボンバやプレーナといった島独自の音、ボレーロ、トリオから続く「歌」の系譜、汎カリブ・トロピカルなリズムが大きな魅力です。一方で合衆国の自治州という立場が作る本土とカリブ・中南米の両方への窓口という位置はマンボからサルサ、ポップスへと豊かな影響関係を作り、ジャズ、ロックからヒップホップ、近年のレゲトンに流れるプエルトリコの色を作っています。そんな多彩なプエルトリコの音や映像をご紹介できればと思っています。

会 場:東京・渋谷
ダイニングバー Li-Po
http://li-po.jp/
渋谷駅東口より徒歩2分 > 地図  http://ongakuyobanashi.jp/map.jpg
東京都渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld. 2F
TEL:03-6661-2200

日 時:9/24(土)15:00-17:30 (開場14:30)
入場料:予約¥1,800(1drinkつき) 当日¥2,300(1drinkつき)
予約は平日午後6時以降に電話でLi-Poへ。
またはメール zoopah@jcom.home.ne.jp にて。

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よろしくお願いします。

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by mofongo | 2011-09-24 15:00 | Musica